2017年01月21日

確定審における判決文を掲載

 本件三審制度における確定審の判決では、守さんの犯人性を示す物的証拠が何もないまま、筋弛緩剤が検出されたとする(資料が残されておらず再鑑定できない)鑑定や、曖昧な証人の供述のみで有罪判決が下されました。
 仙台地裁をはじめ、仙台高裁や最高裁でも、刑事裁判の原則や科学の常識を無視したおかしな判断が随所でなされています。
 これらの判決文をお読みいただき、筋弛緩剤事件とされた本件のおかしさや司法の判断の理不尽さについてご理解いただければ幸いです。

仙台地裁判決 (PDF:1.4MB)
仙台高裁判決 (PDF:880KB)
最高裁上告棄却決定 (PDF:83KB)

※一部関係者の個人名を仮名に変換しています。
posted by mori-daisuke at 11:17| 裁判資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする