2017年01月07日

仙台高等裁判所へ『証拠開示命令申立書』(1)、(2)を提出

 本件えん罪事件においては、検察が保有する証拠の一覧をはじめ、赤い針箱や関係者の員面調書(警察での調書)、鑑定の裏付けとなる資料などの重要証拠が一切開示されていません。
 弁護団は仙台高等裁判所(第1刑事部)に対し、2016年1月に証拠開示命令申立書(1)、2016年12月に証拠開示命令申立書(2)を提出し、検察に対して証拠開示命令を行うように求めました。2017年1月現在、裁判所はまだこれに応じていません。

※一部関係者の個人名を仮名に変換しています。
posted by mori-daisuke at 14:27| 裁判資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする