2014年02月08日

1/20意見書

2013年11月26日の第9回三者協議で、仙台地方裁判所は、弁護側が求めている証人尋問を採用せず、証拠開示の勧告も行わない、との見解を示し、2014年1月20日までに双方の最終意見書を提出されたい、と告知しました。これにもとづき、弁護団による意見書と検察官による意見書(3)が裁判所へ提出されました。

裁判所はこれまでの三者協議で、確定審の判断や検察の主張を覆す弁護団の新証拠に対して何の反応も示しておらず、問題の重要性を理解しようとする姿勢が見られません。このような職務怠慢の挙句に再審請求の棄却がされるようなことがあってはなりません。

裁判所へ、弁護団が求める証人尋問と証拠開示の勧告を行い、科学と正義にもとづいた審理を通して、本来の職務を全うされるよう働きかけをお願いいたします。




posted by mori-daisuke at 13:52| 裁判資料 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする